こんにちは。
美髪をつくる事に全力をそそぐ安井 昴です。
今回は、ブリーチ縮毛矯正後のお客様に白髪ぼかしハイライトを入れた事例をご紹介します。縮毛矯正をしている髪にブリーチをする場合、通常よりも慎重な施術が必要になります。
なぜなら、縮毛矯正とブリーチはどちらも髪に負担がかかる施術のため、薬剤選定やケアを間違えるとダメージにつながってしまうからです。
よく、聞かれる事なのですが、ブリーチ縮毛矯正後のカラーは適切な期間を空けることをオススメしています!
縮毛矯正後のカラーは基本的に1週間以上、ブリーチを伴うカラーの場合は2週間以上空けることで、髪への負担を最小限に抑えることができます。
今回のお客様は、ハイライトは約1年ぶり。
春に向けて「少し明るくしたい」というご希望があり、白髪ぼかしも兼ねてデザインしました。
Before
縮毛矯正毛へのブリーチはリスクもありますが、しっかりとした髪質改善ケアを行うことで、ダメージを抑えながら施術することが可能です。
ブリーチを使うデザインカラーの場合、髪質改善での栄養補給は5回!
具体的には、
・ブリーチ時
・ブリーチを流す時
・オンカラー時
・カラーを流す時
・ドライ前
この5つのタイミングで、アミノ酸・タンパク質・保湿成分などを補給しながら施術します。
髪の内部と外部の両方をケアすることで、ダメージを最小限に抑え、手触りやツヤをしっかり保つことができます。
After
春にぴったりのスプリングベージュ。
ハイライトによって立体感が生まれ、白髪も自然にぼかされる大人女性に人気のカラーです。明るさの中にも上品さがあり、春のヘアスタイルにもぴったりの仕上がりになりました。
ブリーチ縮毛矯正後のカラーや白髪ぼかしハイライトでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
髪の状態を見極めながら、ダメージを抑えた施術をご提案いたします!
0コメント